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社会貢献・環境

仕事と家庭生活の両立支援

子育てサポートしています 2012年認定事業主

当社では、社員ひとりひとりが最大限の能力を発揮するためにも仕事と家庭生活の両立を重要視しています。仕事と家庭に向き合うための環境を充実させていくことで、社員がよりいっそう生き生きと働くことができるように取り組んでいます。

また当社では、さまざまな子育て支援策への積極的な取り組みが評価され、2012年5月に、神奈川労働局長より「子育てサポート認定事業主」として認定されました。

子育て認定事業主とは?

両立支援総合サイト(両立支援のひろば)

社会貢献活動

当社では社会貢献活動の一環として、財団法人ソニー教育財団※1の『ものづくり教室』活動の支援や、「ソニー・サイエンスプログラム※2」への参加を行っています。

2016年度「ものづくり教室」

エンジニアの社員が、小学生へものづくりの面白さを伝えます。
2016年度は、茅ヶ崎市立小和田公民館にて「夏休み子ども電子工作教室」を実施。小学4年生から中学生まで、35名の子どもたちとモーターで回り続けるジャイロコマを作りました。

2015年度「ソニー・サイエンスプログラム」ワークショップ

ソニーグループの社員が講師となり、小学生の児童とその保護者へ科学の原理をお伝えします。
2015年度は、お台場のソニー・エクスプローラサイエンス サイエンスシアターにて、ペットボトルや牛乳パックを用いて手づくりヘッドホンを制作。
音の伝わる仕組みを学んでいただきました。

2014年度「ものづくり教室」

エンジニアの社員が小学校へ赴き、ものづくりの面白さを子どもたちへ伝えます。
2014年度は、横浜市立井土ヶ谷小学校にて、3学年、児童38名に「ジャイロコマ」づくりを教えました。

※1 (財)ソニー教育財団
科学を通して、子どもたちの好奇心や創造力を伸ばすため、幼稚園・小学校・中学校の先生方や子どもたちに向け教育支援を行っております。

※2 ソニー・サイエンスプログラム
ソニーのエンジニアやスタッフが講師となって、ソニー製品やサービスを利用した工作や実験を行い、科学の原理や技術を学ぶ「ワークショップ」、光と音とエンタテインメントを科学する体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」、技術を社会の力にする仕事をテーマに、将来について考える「キャリア授業」。その他、科学に関する「コンテスト」や「実験ショー」など、さまざまな活動を世界各地で展開しています。

環境保全活動

ソニーグループの環境中期目標「Green Management(グリーン・マネジメント)」 達成のため、当社では、製品環境の領域に貢献するための、主に設計活動を中心に環境保全活動を推進しております。 事業所環境につきましても、エネルギー及び資源の消費削減への取り組みを実践しています。

環境に配慮した設計活動

  • 省電力設計
  • 組み立て性・リサイクル性を考慮した設計
  • 省資源設計
  • 包装材の簡素化、再生材料の使用
  • 製品に含まれる化学物質の管理