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人材育成・職場づくり

当社は、社員が活き活きと働ける職場環境づくりを目指して、多様な人材による多様な視点を活かし、人材計画に役立てています。当社は、厚労省の推進する、仕事と育児の両立を推進する「子育てサポート企業(くるみん)」認定や、「男性育休をサポートする(イクメンプロジェクトサポータ)登録」を行っており、育児休暇を取得する社員は、勤務と家庭のワークライフバランスを良好に保ち、社内で活躍しております。

当社は、厚生労働省が推進するトモニンに登録しており、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組み、介護離職を未然に防止するため様々な施策を展開しています。

社員の意識向上を目的に、年1回ソニーグループで実施しているダイバーシティメッセージ(人権標語)の募集は、多くの社員とその家族が参加し、人権意識の向上に役立っています。

くるみん

イクメン

トモニン


ダイバーシティ

ソニーでは、多岐にわたるバックグラウンドを持つ社員が働いています。このようなダイバーシティ(多様性)を活かして新しい価値を創造していくことをグローバルに推進するため、グループ共通の「ダイバーシティステートメント」(2013年)を制定しました。当社も、方針を定め、基本施策やダイバーシティ活動の推進に取り組んでいます。

女性の活躍推進

当社では、女性活躍の機会・環境を整備する取り組み、女性の自己成長やキャリアを支援する取り組み、ネットワークづくりを支援する取り組み等、さまざまな活動を行っています。こうした活動を継続的に行うことで、今まで以上に多様な働き方を社内に浸透させ、女性が働きたいと思う企業を目指します。

  • マネジメントを対象とした女性活躍推進講演会(2016年度)

    女性が活躍するためには、マネジメントの協力・理解も欠かせません。日々のマネジメントの参考になるような情報提供や、意識変革を目的として、外部の講師をお招きし講演会を行いました。

    マネジメントを対象とした女性活躍推進講演会を実施

    マネジメントを対象とした女性活躍推進講演会を実施

  • 女性社員を対象としたワークショップ(2015年度)

    公私ともに充実したキャリアを歩むための情報共有の場として、ワークショップを開催。ソニーグループ各社の活動事例の紹介や、先輩社員からのキャリア紹介、育児と業務の両立など、今後のキャリア形成の気づきを得る機会となりました。

    女性社員を対象としたワークショップを開催しました


LGBTへの取組

LGBT(※1)の社員が自分らしく働ける職場づくりを進めるため、個性が尊重される職場環境の整備を推進しています。具体的取組としては、行動規範や方針への明文化、相談窓口の設置、e-ラーニング研修の実施などを行っています。

※1 LGBTとは、レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexuality)、トランスジェンダー(Transgender)の頭文字をとった多様なセクシュアリティーをもつ人々の総称として広く使われている表現です。

  • PRIDE指標でゴールド受賞(2018年度)

    日本の企業内で「LGBT」の人々が自分らしく働ける職場づくりを進めるための情報を提供し、各企業が積極的に取り組むきっかけを提供すること”を目的とした任意団体wwPは、本年で3回目となるPRIDE指標を発表しました。ソニーエンジニアリングは、LGBTについての取り組みが評価されゴールドを受賞しました。

    ソニーグループの取組については、サステナビリティレポートをご覧ください。



エンゲージメント(働きやすさと働きがい)

当社では、社員一人ひとりが最大限の能力を発揮するためにも仕事と家庭生活の両立を重要視しています。仕事と家庭に向き合うための環境を充実させていくことで、社員がよりいっそう生き生きと働くことができるように取り組んでいます。 また当社では、さまざまな子育て支援策への積極的な取り組みが評価され、2012年5月に、神奈川労働局長より「子育てサポート認定事業主」として認定されました。

子育て認定事業主について  両立支援総合サイト(両立支援のひろば)

イクメンランキング(男性のイクメン度を測るアンケート)(2016年度)

ソニーグループ内技術展示会にて、イクメン度ランキングを企画しました。男性社員ご本人や男性パートナーの、家事・育児参加度をアンケート形式で回答いただきます。それぞれの度合いに応じたランクを当社人事企画部が認定することで、家事や育児に関心を持っていただく機会を作りました。

イクメンランキングを実施後日、イントラネットでランキングを公開しました

イクメンランキングを実施人事企画部から認定証を手渡しました

ワーキングマザー&イクメン座談会(2014年度)

子育てをしながら働く場合、家庭内でのパートナーからの支援も欠かせません。家事・育児を一方が担う状況を改善すべく、社外に勤めているパートナーにも参加いただき、今後の働き方について考える機会を設けました。

ワーキングマザーとイクメン座談会を実施

働きやすい環境、制度の整備

  • 育児支援制度の拡充(2016年度)

    • 育児のための短時間勤務(6時間)を、対象者本人からの申請により、子どもが小学校卒業まで取得することができます。
    • 小学校就学前の子どもの育児のために、対象者本人からの申請があった場合、所定外労働を免除することができます。
  • フレキシブルキャリア休職(2016年度)

    • 配偶者の海外転勤や海外留学に伴い、社員が同行する場合、継続的なキャリア形成をサポートすることを目的とし、その期間を休職期間として認めます。