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環境貢献

ソニー環境計画RoadtoZero

ソニーは2050年までに「環境負荷ゼロ」を実現するため、環境計画“Road to Zero”を推進しています。環境に関わる4つの視点から事業活動と製品のライフサイクル全体を通じた目標を設定し、それに向けてグループ各社が活動しています。



理念

ソニーエンジニアリング株式会社は、映像・音響・情報処理・通信機器等の企画・開発・設計、製造(委託・導入等)、販売等の事業活動において持続可能な社会の実現に向けた環境負荷低減を推進し、「ソニーグループ環境ビジョン」の実現を目指します。



環境方針

ソニーエンジニアリング株式会社は、「ソニーグループ環境中期目標」を達成するため、社員一人ひとりが次のような基本姿勢で臨みます。



環境に関する活動

商品企画・事業企画

当社は、資源循環の促進や製品の長寿命化につながる環境配慮ビジネスモデルの開発を、自社商品・サービスにおいて推進します。

製品の設計

当社は、主な事業領域である設計活動において、製品に含まれる化学物質の管理、省電力設計、省資源設計(再生材の使用・包装材の簡素化)、易リサイクル設計等を通して、商品の環境配慮機能の導入を推進し、環境負荷低減に努めます。 当社が設計する製品の環境コンプライアンスについては、ソニーグループ内各社が要求する製品環境標準・指示書を遵守します。

調達

当社は、部品調達業務において、環境負荷の少ない部品や材料の調達に努めます。

教育

当社は、環境教育を実施し、社員の環境に関する意識向上に努めます。

事業所

当社は、事業所環境について、ソニーグループ各サイトが規定する標準・指示書を遵守します。







2017年度 環境保全活動の取組

自社開発商品ペンライトシステムFreFlow®において、企画・設計から梱包物流部門まで、イノベーティブな技術改良、製造物流改善によるCO2削減や、旧商品再利用による資源循環型エンタメビジネスモデル確立を行う等、多岐にわたり環境負荷削減施策を展開し、ソニーグループ内でもユニークな取組として注目を集めております。ソニーのサステナビリティレポート「音楽・アーティスト・イベントを通じての環境活動」も併せてご覧ください。

  • オペレーションを通じた環境貢献
  • FreFlowでの環境負荷削減を実施