メニューを開く

社員メッセージ

ソフトウェア設計廣瀬 昌治

興味がそのまま、のびしろに。

現在、どのような仕事に携わっていますか?

ソニーは、日本の半導体メーカの草分け的存在。デジタルカメラの目にあたるイメージセンサーや、デジタルテレビには欠かせない、デジタル放送用復調LSI(大規模集積回路)などを作っています。私はそのLSIチームの中で、システムLSIのソフトウェアを担当しています。
システムLSIはソフトウェアに関しては制約が少ないと言えます。ハードウェアを担当する方と相談しながら開発を進めるのですが、基本仕様を自ら作り提案する機会やそれらが採用されるケースが多く、システムLSIにおけるソフトウェア設計の自由度の高さを感じます。

ソニーエンジニアリングならではと思える、仕事の上での面白さは?

いろいろなことを経験できることが良いところだと思います。普通のソフトウェア開発なら、ひとつの製品に1年、2年かかりっきりになります。しかしソニーエンジニアリングなら、ひとつの製品に取り組みながらも、他の仕事にアドバイス的に短期間だけ関わることもできます。これがとても勉強になります。
ソフトウェアは、経験や知識を得ながら自らをどんどんアップデートすることができるので、成長をダイレクトに感じられます。昔、自分で書いたソースコードも、今なら全然違った書き方をするだろうと思うこともよくありますね。

将来のビジョンをきかせてください。

現在、取り組んでいる技術の深掘りは勿論ですが、それ以外にもやってみたいこともたくさんあります。
技術者の育成もしているので、その方面にも関心があります。以前はできなかったことが目に見えてできるようになるとか、人にきかずにやっていけるようになっているとか、技術者の成長が見られると、嬉しいですね。