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社員メッセージ

ソフトウェア設計山田 圭一郎

関わった製品のリリースが待ち遠しくて。

「上流工程もやりたい」、「技術の幅を広げたい」という気持ちを持っていました

前職では、10数人の小規模のソフトウェア会社でエンジニアとして5、6年ソフト開発に取り組んでいました。
C、C++、Javaなどを使用し、詳細設計から実装、テストまでを一通り行なっていましたが、既に詳細設計まで落とされた短期間のプロジェクトをこなす日々の中で「上流工程にも携わることで技術の幅を広げたい」という感情が湧き上がり、転職を考えるようになりました。

転職先にソニーエンジニアリングを選んだ理由

ソニーエンジニアリングとの出会いは、転職エージェントからの紹介がきっかけでした。もともとソニー製品を愛用していましたので、ソニー製品に携われるという点に強く惹かれました。また現場社員の方から、風通しが良く切磋琢磨しながら技術を磨くことができる環境があることを伺い、そのような職場で自分自身を成長させ、良い製品を世に送り出したいと強く思い入社を決意しました。いつも社員同士で「こういうソフトを作りたい」と、意見を言い合える雰囲気があります。ひたむきに技術に向き合うこともできるため、転職してきて本当に良かったと感じています。

ソニーグループの大規模プロジェクトへ参加

現在はソニーグループにおいて、将来の製品を見据えた大規模プロジェクトに参加しています。国内はもとより世界中のさまざまな技術者と協力しながら新しい製品・サービスを創出しようと取り組んでいます。ソニーグループが蓄積してきた技術だけでなく、世界中で日々進化する最新技術も常に取り入れながら開発を行う必要があるため、ハードではありますが技術者として刺激的な毎日を送っています。また、企画を含む上流工程から担当させていただいているため、非常に大きなやりがいも感じています。自分が関わる製品がリリースされるのが今から楽しみです。

ソニーエンジニアリングにしかない魅力

  1. ソニー製品のシステムに携わることができる
  2. 要件検討を含む上流工程から関わることができる
  3. 経験豊富な社員から知識・技術の吸収ができる

この3つはソニーエンジニアリングで働くうえで大きな魅力です。さらにソニーグループのさまざまな事業部のメンバーと協働し、商品カテゴリーの壁を超えたプロジェクトに取り組むこともできますので、技術者としてより幅広い経験を積むことができます。