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社員メッセージ

機構・外装設計 江口さん

機構・外装設計 江口さん

子育ても介護も、エンジニアとしてのキャリアも。

江口さんの働き方について教えてください

まずはじめにお伝えしておきたいのですが、私はお手本となるような働き方ができている自信はありません。それでも、こうして先輩社員として掲載されるのでリアルな声をお届けします。
私は2008年に経験者採用で入社後、メカ設計としてTVの筐体設計に携わりました。2度の産休・育休を取得し、2人の子どもを育てながら働いています。産休中には2度の介護も経験しました。会社や自治体の制度も活用しながら、自分でもよく頑張ったと思います。
第一子の育休明けは、設計サポートなど業務負荷が考慮された部署への復職でした。社内で業務調整をしやすい環境、夫や周囲の協力もあり、子どもの急な体調不良や保育園からの呼び出しにも対応できました。2017年4月からはフルタイム勤務に復帰し、働き続けたいという意思と、エンジニアとしてできることを増やしていきたいという気持ちを胸に、いまも濃厚な日々を過ごしています。

家庭と仕事、両方に力を注ぐうえでの、江口さんが心がけていることを教えてください

できることとできないことをきちんと周囲に伝えるということです。やはり、気持ちだけ先行して「できます!」と言っても現実的に難しいことはありますから。家庭都合によってできない業務があると、負い目を感じてしまうこともあるので、できないことは前もって伝えています。ただし、向上心は上司には伝えていますよ。設計者としてキャリアを重ねられるよう、チャンスももらえています。
例えば、TV設計では試作のタイミングなどで海外の工場への出張が発生するのですが、子どもが幼いため宿泊を伴う出張が難しく断ることもあります。出張に行けないことは課題ですが、上司が「次はこれ、やってみない?」「こっちなら行けそう?」とめげずに(笑)次の声をかけてくれるので、とてもありがたいです。

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ご自身の経験から、ソニーエンジニアリングを目指す方へのメッセージをお願いします

ソニーエンジニアリングは、希望すればエンジニアとして様々な経験ができる会社だと思います。働き続ける間に発生する結婚・育児・介護などの環境の変化に対し、柔軟に対応するための諸制度があります。今の私は「育児」と「仕事」が主な軸となっていますが、ソニーエンジニアリングではどちらも大切にしつつ前に進んでいくことができると思っています。テレワークの導入も進んでおり、これからさらに働きやすい環境になりそうです。私生活も諦めないエンジニア生活を、一緒に楽しみませんか?