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社員メッセージ

機構・駆動・外装設計エンジニア 兼城さん

機構・駆動・外装設計エンジニア兼城さん(2019年入社)

多くの人とつくりあげる、面白さ。

わくわくするものをつくりたい

――ソニーエンジニアリングを選んだ理由を教えてください。

勉強してきたことを活かせる設計の仕事をしたいと希望していました。
いざ、就職活動の時期になり設計ができる企業を探してみると工業機械の募集が多く、もっとエンタメ系のものを設計したいと探していたとき、ソニーエンジニアリングに出会いました。
学生の頃からずっと、わくわくするものをつくりたい思いがあり、そういったものをつくるソニーの設計に携わっていきたいと考え入社しました。

――現在、どのような業務に携わっていますか?

ハイエンドテレビの外装設計に携わっています
私の主な担当は部品の設計、評価業務のとりまとめとスケジューリングなどです。自分が設計したものが手元に届き、色々な人に意見やフィードバックをもらい、さらに良いものにしていくことが楽しく、やりがいを感じています。
また、新人でも意見をたくさん言える環境です。間違ったことを言ってしまうこともありますが、その時はアドバイスしていただけるので成長の機会が沢山あると感じています。
今、私のチームでは、2グループに分かれてローテーションで出社しています。
リモートワークのときはデスクワーク、出社時は仕事場にいなければできない作業など業務を分類し使い分けています。限られた出社日に効率よく業務ができるよう計画していることもあり、以前より業務効率があがっているように感じています。
コミュニケーションの取り方にも工夫しています。毎日朝と夕方の2回メンバー間でのミーティングを設け進捗を共有していて、自分が出社していない日でも、メンバー同士がスムーズに業務を行えるようにお互いをサポートしています。
私のチームは、ソニーの人達と一緒に仕事をしているのですが、会社が異なることでの立場の差やギャップを感じたことはないです。そこでの同期とも交流があるので、色々な話ができて面白いです。

可能性を広げたい

――SEGAWARDS 2020(社内表彰イベント)でルーキー賞を受賞しましたね。

テレビのバックライト筐体を初めて設計したとき、「SEGAWARDSに応募しない?」と周囲に薦められて応募しました。
まさか自分が表彰されると思っていなかったので、すごく嬉しく、声をかけていただけてよかったと感謝しています。家族にもすぐに自慢しました。
このような成果をアピールできるイベントがあることでやる気になり、他の方の技術を知る機会にもなるので、今後も続けてほしいです。

――今後、どのようなエンジニアになっていきたいですか?

いずれは、メカトロニクス系の動くものを設計してみたいと思っています。
また、子供の頃から“プラモデルがラジコンのように動いて戦うアニメ”が好きなので、ホビーロボットをつくりたいという夢もあります。
この実現のためにも、メカ設計はもちろん、3年後には電気回路を理解し、プログラミングもできる設計者になりたいと思っています。
自分の進みたい選択肢をたくさん描き、技術を習得し、どこまでも可能性を広げていきたいです。
こういった多くのものに係わる機会があるのもこの会社の特徴だと思います。

快適なオフィス環境

――仕事環境について教えてください。

現在はソニーシティ大崎で勤務しています。
大崎は職場として、私にはとても過ごしやすい環境です。
通勤においては、上り方面の電車の混雑に少し苦労していますが、寮から45分程度で通えるためそんなに遠くはないと感じています。
大崎の駅から職場までは屋根があるので、雨の日も濡れることがなく快適に通勤ができます。
また、社員食堂があり、いつも利用しています。メニューの種類が多く、値段も安く美味しいですし、ソファー席もあるので、優雅な気分でランチを楽しんでいます。
食堂に併設しコンビニエンスストアもあるので、便利に利用しています。
ソニーグループ内の技術セミナーが大崎で行われることも多く、参加しやすいのもいいですね。

兼城さんのとある一日


出社した日の一日スケジュール

リモートワークの一日スケジュール