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社員メッセージ

電気設計エンジニア 尾友さん

電気設計エンジニア尾友さん(2017年入社)

新しい働き方へのチャレンジ。

知識を増やし、夢を実現したい

――どのような業務に携わっていますか?

業務用映像機器の設計業務に携わっています。
最近、異動があり現在担当している製品設計には途中から参加しているため、今は評価をメインに業務を行っています。今まで携わってきた製品分野とは全く違う領域なので、新しいことにチャレンジできるのが楽しいです。
今はこの領域について勉強中ですが、わからないなりに意見を出すようにしています。そうすることで、チーム内でお互いの考え方を共有し、新たな価値創造に繋げようという雰囲気があるからです。また、チームの皆さんは私の技術を高めるための研鑽活動を週3回ほど行ってくださるなどサポートが手厚く、感謝しています。
私が評価している製品がYouTubeで紹介された時はとても嬉しく、今の業務に対してやりがいを感じました。
製品設計に携わることになったからには、一通り製品設計ができるようになることが今の目標の1つです。まずは知識を増やし、学んでいきたいと思います。

――ソニーエンジニアリングを選んだ理由を教えてください。

学生時代、骨折で入院したときに治療で使用した超音波治療器を見て面白いと思い、こういうものを設計する仕事をしてみたいと思い始めました。
医療機器関連の設計に携わりたいと思い調べたときに、ソニーエンジニアリングを知り応募しました。今は放送機器の設計に携わっていますが、ソニーエンジニアリングは、いろいろな業種に携われる会社なので、いつかは医療機器を設計できたらと思っています。

子どもの成長をリアルタイムに見る喜び

――育児休職の取得について教えてください。

入社4年目に、2か月間、育児休職を取得しました。
私も妻も、実家が遠方ということもあり、実家に育児を手伝ってもらうことが難しく、妻からも“育休が取れるのであれば、取ってほしい”と言われていたので、取得することにしました。
取得のタイミングが異動のタイミングと重なり、異動先の上司に育児休職のことを相談し、業務の調整等を行っていただきました。
休職までの期間に、休職中の業務引継ぎを行う必要がありますが、私の場合前任者から新しい業務を引継いでいただき、その内容を自分の代わりの方へそのまま引継ぐ形でしたので、その点は苦労しました。
育児休職の申請に関しては、記入例が用意されるなど、取得しやすいよう整備がされています。相談した上司からも直近で育児休職を取得した先輩を紹介してもらえたので、とても心強かったです。また、同じ職場にすでに取得した方が2~3名いたため、周りのサポート体制も自然と構築されていて、取得しやすかったです。
有給休暇とあわせて取得したため、約3か月は妻と一緒に育児に専念することができました。取得してみると、妻からはもう1か月取ってほしいと言われるくらい好評でした。
今回、休職したことで、育児や家事を2人で分担できましたが、同時に妻1人でやるのは大変だと思ったので、2人目を授かることがあれば、その時はもう少し長い期間で取得したいと考えています。
取得してみて、子どもの成長をリアルタイムに見ることができたのが一番よかったです。

――職場復帰後について教えてください。

復帰タイミングが緊急事態宣言下でしたので会社に戻ると、リモートワークが推奨され、出社人数も制限されていることに、休職前とのギャップを感じました。業務自体に不安はなかったですが、出社に伴いコロナウイルス感染リスクがあがることは心配でした。業務自体は、プロジェクトのスケジュールがコロナウイルスによる影響で思うように進捗できなかった背景も重なって、大きな支障なく業務に復帰できました。
今は、時差出勤で週3回ほど出社しています。出社したときは、早く仕事を終わらせ、帰れるように工夫して仕事を進めています。
リモートワークの時は、まとめて事務作業をできるようにしています。今の製品はネットワーク環境で動かせるものもあるので、家でも業務ができるようになっています。なにかあれば、メンバーとチャットで相談しコミュニケーションをとるようにしており、順調に進められています。
ですが、私自身、手を動かすことが好きなので、リモートワークより出社してものに触れている時間のほうが、正直好きです。リモートワークでは、家族が周りにいることも多く、仕事環境を整えるのが大変です。また、運動不足になりがちなので、こまめに立ち上がって歩くような工夫をして業務を行っています。

尾友さんのとある一日


出社した日の一日スケジュール

リモートワークの一日スケジュール